グラブと久保田スラッガー

グラブというのは、俗に言う野球用のグローブのことで、
野球用品メーカーでは「グラブ」と呼び名が統一されています。

基本的にグラブを使用するのは、投手、一塁手以外の内野手、外野手です。
一塁手と捕手は専用のミット(一塁手はファーストミット、捕手はキャッチャーミット 
という少し端が厚くなっていて、親指部分が独立している、突き指を防ぐような形状をしています。ただ、一塁手に限ってはグラブを使うこともあります。
野球のグラブで一番特徴的なのが、親指と人差し指の間にあるウェブ(網)で、十字型や革紐を編んだものなど様々なデザインがあって、そのウェブのデザインをオーダーできるグローブも人気が高いです。

主なグラブ製造メーカーとしてはミズノやナイキ、デサントや玄人に好まれている久保田スラッガー(久保田運動具店)などがあります。

玄人に人気のある久保田スラッガーのグラブは大きく分けて2つあります。
1つは定番グラブと呼ばれるもので、カタログ上に掲載されているもので、一般的に売られているグラブと同様、既製品でデザイン・形がそれぞれ一緒のものです。
もう1つは、オーダーグラブと呼ばれるもので色、形、大きさなど指定ができ、ウェブの形状などもオーダーできちゃうので、自分だけのオリジナルグラブを作りたい方にお勧めのグラブです。以前は刺繍サービスもありましたが、最近ではメーカーからの要望で刺繍サービスはなくなってしまったのは残念ですね。

あなたなら定番グラブ・オーダーグラブどちらを選びますか?
posted by 久保田スラッガー大好き人 at 00:00 |     〃    の野球道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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